Hola~ こんにちは!

今回の記事もメソポタミア編!!

前回は世界で最初のハンコ!?

ということでアッシリア帝国の円筒印章をご紹介しました。

今回はアッシリア帝国の世界最古の図書館!!についてご紹介

世界最古の図書館のイメージ湧きますか?

そもそも紙がない時代の本ってどんなだろうと思いますよね。

建物としての図書館が残っているわけではないのですが、当時の書物としての

粘土板がいくつもここ大英博物館に収められています。

こんな感じです。

メソポタミア書物 大英博物館
メソポタミア書物 大英博物館

何千年も前のことなのに、なぜ昔のことが分かるのか?

やはり文字情報がもたらしてくれる情報は大きいと思います。

四大文明にはそれぞれ文字が登場しますが、こうやって文明の形跡を辿ることができるのは文字があり、書物が大切に保管されていてこそだと歴史を勉強して思わされますね。

現代では通信機器が発達して、情報が瞬時に世界中で伝わります。

しかもデータとして保存されます。

けど、今のデータが3千年後、4千年後も残ると思いますか?

どうでしょうか?

莫大なデータを長期間保存する容量が足りるのか?

または通信障害や電気がストップしたらそのデータの安全性は大丈夫なのか?

そういったことを考えると、数千年前の情報がこうして形に残って現代のわたしたちが知ることができるのはもの凄いことだと思いませんか?

こういったところにも歴史のロマンを感じてしまい、

メソポタミア編で絶対見るべき

ウルのスタンダード」と「アッシリア王の獅子狩りレリーフ」

を撮影し損ねてしまいました(笑)

皆さんはこの二つぜったい見逃さないでくださいね!!

それではまた次回!

チャオチャオ!

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