Hola~ こんにちは!

今回はルイス島のチェス駒をご紹介!

こちら!

ルイス島のチェス駒
ルイス島のチェス駒

このチェスの凄いところはまず、駒がセイウチの牙からつくられているそう。

そもそもセイウチを見ることなんてあまりないし、ましてやそのを使うってことは当時から高価なものだったのでしょう。

発見されたのはスコットランドのルイス島ですが、つくられたのはノルウェーという説が有力だそうです。

ノルウェーは当時、ヴァイキングの拠点。

ヴァイキングは当時グリーンランドからセイウチの牙を仕入れ取引していたとか。

なんとなく寒い国にセイウチがいそうなイメージ湧きますよね😊

しかもその頃は、北アフリカではイスラム勢力の台頭もあり、以前はアフリカからヨーロッパに象牙が入ってきていたけど、それが途絶えた。

そこでセイウチの牙が代わりに注目されたそう。

各地での出来事がつながっているんですね。

そして駒の形にご注目あれ。

何か見たことある人もいるかもしれません。

聞くところによるとこのチェス駒

ハリーポッターのチェス駒のモチーフになったそう!!

ハリーポッター「賢者の石」編

ハリーとロンが魔法チェスをする時、こんな駒をつかっていませんでしたか?

「言われてみれば、そうかも」と思いますよね?

このチェスがつくられたのは12世紀頃といわれています。

キングクイーンビショップ、ナイトなど当時の階級社会をチェスからもみてとることができますね!

ずっと見てたらなんだか、本当に動きそうな気がしてきました(笑)

クイーンの駒は頬っぺたを抑えているようにも見えます(笑)

それぞれの駒の顔のつくりも独特なのでいろんな角度から見て楽しんでくださいね!

それではまた次回!

チャオチャオ~

CTAサンプル

これはCTAサンプルです。
内容を編集するか削除してください。