大英博物館 観るべき作品! 【古代エジプト編】
Hola~ こんにちは!
前回の記事から間が空いてしまいました💦
今回はロンドンに旅行した人なら絶対に訪れたいであろう大英博物館。
いや、絶対に行くべきです!
私が旅行した2025年6月時点で入場無料でした。
歴史に興味がない人でも、
「これは教科書でみた!」
「歴史でこれ習ったかも!」
などなど。
どこかで見たことがあるものが沢山所蔵されてます。
なぜなら、世界中の貴重な絵画・遺品がこのギャラリーに集められている。
まさに大英帝国の繁栄を表していますね。
今回は数々の有名な展示物の中でも世界史の教科書に出てくる有名なものご紹介します。
今回はエジプト関連!

エジプトのミイラは何点も収蔵されてます!
そして資料集にも載っている「死者の書」。

エジプト人は死後の世界観を持っていました。
この「死者の書」は、古代エジプト人が死後の世界を渡り歩く、
言わば「ガイドブック」です。
死んだ後に永遠の命を得られるかどうかは、生前の行いによって決まると信じていました。
天秤で命の重さを計り、その人の罪を判定するという場面が描かれています。
死者の心臓が真実の羽より重かった場合、生前罪を犯したことになるそうです。
そしてこちらが冥界の支配者オシリス。

天秤の結果をみて、王座に座るオシリスが最終判断を下します。
良いことをしたら天国へ、悪いことをしたら魂が消滅、、
このような死後の世界観は多くの国で通ずるものがありそうですね。
仏教の世界でも生前の行いによって行く先が決まる
少し似たような感じだなと思いながら、昔の人は死後の世界を想像しながら現実の行いを見つめていたのかと想像しました。
死後の世界はわかりませんが、いまを生きること、人のためになる行いができる人間でいたいなと思います。
大英博物館。まだまだご紹介したいものがありますので、次回もお楽しみに!!
それではチャオチャオ!
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