Hola~ こんにちは!

前回の記事では大英博物館エジプト偏ということで、

「死者の書」やオシリス神について書きました。

今回は、エジプトの軍神トトメス3世 をご紹介!

世界史、古代エジプト史にでてきます。

なにがすごいかと言えば、軍を率いて各地で連戦連勝。

新王国時代、エジプトの領土を最大にまで広げたファラオ(王様)です。

Googleマップで赤く線を引いてみました。

北は現在のシリアあたりから南はスーダンまで。

戦績は17戦全勝という記録まで!!

まさに軍事の天才、エジプトのナポレオンいわれるだけありますね!

征服した各地の王を手厚くもてなし、エジプト文化を広めていったとも。

征服するだけでなく、そのあと反乱が起きないようにケアすることも怠らなかったところもファラオとしての巧みさがありますね。

館内を歩いていたらたまたま見つけた銅像でしたが、トトメス3世と書いてあり、思わずパシャリ。

トトメス3世の像
トトメス3世の像

皆さんも聞いたことある名前が見つけたら調べてみると色々、知識が繋がって面白いですよ!

それでは次回はラメセス2世のご紹介をしますので、引き続きお楽しみに!

チャオチャオ!

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