Hola~ こんにちは!

前回の記事までは大英博物館エジプト編をご紹介しました。

今回から、メソポタミア編!!

学校で教わる世界4大文明のうちの一つ

メソポタミア文明

語源をたどると、

ポタモスが「川」

メソは「間」を意味します。

つまり「川の間」

そう。チグリス川ユーフラテス川の間に生まれた文明ですね。

この文明では楔形文字が使われていました。

こんな文字です。

メソポタミア 楔形文字
メソポタミア 楔形文字

当時は紙がまだありませんから、粘土板を彫って

おっといけない、彫ったのではなく、

植物のペンで押し当てて文字を書いていたみたい!!

だから、こんな形の文字になるのかー!納得。

さてさて、今回のタイトルにあるように、

世界最古のハンコってどんななの?って思いますよ!

はい、こんな感じです。

円筒印章 シリンダー・シール
円筒印章 シリンダー・シール 大英博物館

「円筒印章(えんとういんしょう)」といいます。

これを粘土板の上を転がして印をつけていたんですね。

当時はこの円筒印章が「身分証明」だったり、今の印鑑と同じ役割りを果たしていたんだとか!

これがおよそ紀元前3500年に作られたということだから、いまから

約5500年も前のもの!!

まさにハンコの原点といえるのではないでしょうか。

実際にコロコロしたくなりますよね~。

円筒印章 シリンダー・シール
円筒印章 シリンダー・シール

コロコロしたくなったところで、次回へ続く~(笑)

次回、「メソポタミアでライオン狩り!?」

をお楽しみに~!

それではチャオチャオ!

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