Ola!オラ!

こんにちは!

ビール🍺といえば、どこの国をイメージしますか??

やはりドイツやベルギーを思い浮かべる人もいるでしょう。

実はオランダもビール生産が盛んなのです!

その代表格はもちろん「ハイネケン」🍺

緑色が特徴ですよね。

今回はアムステルダムにある『ハイネケンミュージアム』をご紹介!🍺

ハイネケンミュージック外観
ハイネケンミュージック外観

ただの工場見学ではなく、ハイネケンの歴史を学んだりちょっとしたアトラクションがあったり、そして最後にサーバーから注がれるハイネケンで乾杯したりと満足感のある体験型ミュージックになっています!

こちらはアイアムステルダムカードがあれば25%割引が適用されますので、お持ちの方は予約時に入力を忘れないように!

現在(2026年10月24日時点)の情報は次にまとめました。

・価格:24,95ユーロ(ツアーのオプションにより料金が異なります)

・時間:約2時間

・内容:ブルワリー見学、酵母発酵のプロセスや歴史についてのガイド、

ツアーの最後にキンキンに冷えた極上の一杯🍺

*18歳未満の入場はできないのと、日本では飲酒は20歳になってからですのでご注意を。

#予約は事前にネットから行います。

https://www.heinekenexperience.com/en/checkout?adult=1&date=2026-10-24

#英語が難しい方は楽天トラベルのサイトからでもできるみたいです。

https://experiences.travel.rakuten.co.jp/experiences/26839

タイムスロットごとの予約で入場します。

ハイネケンミュージアム 予約画面
ハイネケンミュージアム 予約画面

それではミュージアムの中を簡単にご紹介!

ハイネケンミュージアム 
ハイネケンミュージアム 

左から「水」「大麦」「ホップ」「ハイネケンA酵母」

ハイネケンの独特のフルーティーな味わいのカギが「ハイネケンA酵母」!!

ハイネケンミュージアム 大型タンク
ハイネケンミュージアム 大型タンク

このタンクでじっくり発酵させるらしいです。

セラミック製ジョッキ!
セラミック製ジョッキ!

19世紀後半に使われていたセラミック製のジョッキ!!

ゴミやほこりが入らないように蓋がついてますね😯

ハイネケンボックビール広告
ハイネケンボックビール広告

ボックビールとはドイツ発祥の国のある濃い色のビールです🍻

ハイネケンはラガーですが、季節限定でボックビールも出していたらしい😯

ハイネケン ボトル
ハイネケン ボトル

1900年のボトルでしょうか?

ピルスナービールと書かれています。

各国の乾杯
各国の乾杯

世界各国の乾杯が!🍺🍻

日本語の「乾杯」がこんなに大きく!!

英語では「チアーズ🍻」

スペイン語では「サルー🍻」

ポルトガル語では「サウージ🍻」

韓国語では「コンべ🍻」

ちなみに「サルー」も「サウージ」も「健康」を意味します。

祝杯をあげるときにお互いの健康を祈る意味合いがあるのかもしれませんね!

またまた、ちなみに「乾杯」字のごとく「杯」を「乾かす」と書くのでグラスを飲み干すという意味合いがあったのだそう。中国語では「干杯」だそうです💦

乾杯に込められた意味合いもそれぞれ多様性ですね(笑)

電動自転車にまたがりながら画面に自分たちがうつるアクティビティのブースもあって、色々楽しめる仕掛けがあります!

さてさてお待ちかねのビール!!🍺

ハイネケンエクスペリエンス
ハイネケンエクスペリエンス

乾杯の挨拶でスタッフの方が掛け声の前に一言。

「乾杯の挨拶長いよ~ 泡がなくなっちゃうよー」

失礼いたしました。(笑)

オランダ語で乾杯は「プルースト!」

「幸あれ!」といった意味合いがあるそうです。

極上の一杯
極上の一杯

シルバーハイネケンも飲んでみました!

フルーティーでスッキリした味わい!!

音楽がかかっていて、立ち飲みで皆さんも賑わっていました。

最後にお土産コーナーがあって緑のグッズがいっぱい!

ハイネケン お土産コーナー
ハイネケン お土産コーナー

余談ですが、個人的にはアムステルというビールも好きです!

こちらはホテルで楽しみました🍻

アムステルとハイネケン
アムステルとハイネケン

「ハイネケンエクスペリエンス」ビール好きにはたまらない場所だと思います。

アムステルダムに来たのなら、ハイネケンの歴史を学んで極上の一杯を🍻

それでは今回の記事はこの辺で!

このブログ読者の皆さんにも幸あれ!

「プルースト!!」

プルースト!
プルースト!

\ 次はどの歴史の舞台へ? /

「元社会科教師が、教科書では伝わりきらない現地の空気感や歴史の裏側を深掘りしています。他の旅の記録も読んでみませんか?」