船!船!船! 17世紀はオランダの世紀!! ~オランダ国立海洋博物館~
Ola~
こんにちは!
「17世紀はオランダの世紀」
大事なことなのでもう一度
「17世紀はオランダの世紀」
どういうこと?って思った方もいるかもしれません(笑)
世界史で17世紀といえばオランダの世紀なんです!
この合言葉を覚えておくと色々つながるので便利ですよ😁
オランダが17世紀海の覇権を握っていた。
つまり世界で最も勢いのあった国と言ってもいいでしょう。
17世紀は日本は何時代でしょうか??
そう、1603年(江戸幕府成立)に始まる江戸時代の幕開けです。
日本は鎖国されていたと習いますが、実際はオランダと中国とは交易していたんです。
長崎の出島の限られた場所ですが、当時の日本は外国の事情についてオランダから情報を仕入れていたのです。
それくらいオランダが世界の海に乗り出していたのです。
今回のメイン「オランダ海洋博物館」ではオランダが覇権を握っていたことがよく分かるオランダ東インド会社や造船についての展示がいっぱいあります!

既視感のあるような、ないような??
そうなんです!パイレーツオブカリビアンの船はこの時代の船がモデルなんです。
ワンピースにも出てきそうな船ですよね。
ちなみにパイレーツオブカリビアンに出てくるフライング・ダッチマン号のダッチとはオランダのことですね!

この模型なんてまさにフライング・ダッチマンに似てませんか??

このような服の展示も。
パイレーツオブカリビアンでこんな服を着ている人も登場したかと思います😯
服の素材はシルクで主に中国から輸入していた超富裕層が身につけていたものとされています。
日本に来ていたオランダなら中国のモノも仕入れているのは当然でしょうか。

なんかオーボエの前身のような楽器も展示してありました😯

大砲があったりして、海賊船の中にいる気分です(笑)

船の中の寝床です。かなり狭いですΣ(・□・;)

貴族が使う茶器でしょうか?
これでお茶会するんでしょうかね🫖

銃がいっぱい!大砲の模型もありました。

海戦の様子を描いた絵も展示してありました!

実物大?の船の甲板や中と色々みることができました!🚢
歴史を学びながら見学するので楽しいです。
思わず長居してしまいました(笑)
スペイン・ポルトガルが新大陸(現アメリカ大陸)に進出したあと
なぜオランダが世界の海の覇権をとって
「17世紀はオランダの世紀」と言われるほどになったでしょうか?
その歴史については次回の記事でご紹介しますので、お楽しみに!!
それではチャオチャオ👋
「元社会科教師が、教科書では伝わりきらない現地の空気感や歴史の裏側を深掘りしています。他の旅の記録も読んでみませんか?」
