この街の運河が世界遺産!? アムステルダムのカナルクルーズ!!
Ola!オラ!
こんにちは!
今回はオランダ・アムステルダムの『カナルクルーズ』をご紹介
アムステルダムの街は車よりもチャリ🚲チャリ🚲チャリ🚲
🚲優先の道路もあるくらい、自転車移動が当たり前。
そんな街で当たり前のように小舟を見かけます。
市内には網目のように川が張り巡らされているので、水上交通も発達しています。・

せっかくアムステルダムに来たのだから水上交通を楽しみたい!
ということで『カナルクルーズ』に乗ってきました!

もちろんこちらもアイアムステルダムカードで乗船できます!!
さすがはアイアムステルダムカード(笑)
思ったより、船内はゆとりがあって音声ガイドもついてます!
船長?らしき人は最初に少し冗談を言って盛り上げてくれましたが、その後は音声ガイドがスポットスポットで案内をしてくれました。最近のガイドはハイテクですねΣ(・□・;)

アムステルダムで特徴的なのはまず、家たち(笑)

隣の家同士がくっついてる!
もはや傾いていますよねΣ(・□・;)
英語ではダンシング・ハウスといわれるそう。
隣同士がぴったりくっついて、寄りかかって崩壊しないらしいです(笑)
補修工事もしてました。

それにしても何でこんなに家と家が近いの??って思いますよね💦

当時のオランダは家の間口・幅の広さによって税金をかけられていたそう。
だから、なるべく間口を狭くして奥行きのある家をつくったということ。
なんか狭いなぁと思って入ったら、めっちゃ奥まであるやん!ってなるんですかね(笑)
入ってみたくなりました。
ちなみに上の階まで荷物を運ぶために屋上からロープを吊り下げて引っ張って運んだそうです。
確かによくみると屋上にフック発見!

そしてこちらの赤と青の紋章はなにかというと、赤は家柄を表す家紋を意味するそう。
青は職業を表すみたいです。
青の方は小麦の束をを表していて、パン職人の家だったとか😯
こうした発見も面白いですね!

カモメも飛んでいます。

こんな低い橋の下も通れるように船が設計されています。
なんだかメルヘンですね(笑)

びっくりしたのが、意外と観光客だけでなく、地元の人が普通に個人でボートを持っているんです!😯
船の上で釣りをしていたり、おつまみ片手にワインを飲んでいたりと、ほんとのどかです😊

橋の下をくぐっていきます。
いっぱい船が行き来しているので、順番待ちで停船する時間もありますが、トータル1時間くらいクルーズを楽しめます!

こちらはアムステルダムで最も高い(85m)教会、
「西教会(ウェステルケルク)」
乗船した場所に帰ってきました~🚢

こちら、駅ですがどこか見覚えありませんか?
はい、そうです。
東京駅のモデルになったアムステルダム中央駅です。
赤いレンガ、尖塔が似てますよね!
いくつかクルーズ会社が運航しているそうですが、アイアムステルダムカードをお持ちの方はカードが使えるクルーズ会社をチェックしてみてください!
大体15ユーロから20ユーロ(3千円前後)だと記憶していますが、アイアムステルダムカードがあれば、カード代に含まれているので使わない手はないですね!!
いかがでしょうか。
運河が現役で観光客にも地元民にも愛されている。そんな街。
アムステルダムに来た際はカナルクルーズもおススメです!
*日よけがないので、日差しが気になる方は帽子のご用意を(笑)
それではまた次回!
チャオチャオ👋
「元社会科教師が、教科書では伝わりきらない現地の空気感や歴史の裏側を深掘りしています。他の旅の記録も読んでみませんか?」

