旅行役立ちガイド

ヨーロッパフライト 機内持ち込み手荷物 注意点!!

フライト 注意点

今回は私のヨーロッパのフライトでの失敗談を皆さんと共有します(笑)

フライトに関して

日本からヨーロッパに行くまでのフライトは値段が高いですが、

ヨーロッパ内を飛行機で移動するなら割とリーズナブルな価格でチケットを買うことができます。(季節や購入のタイミングにもよりますが)

バス・ユーロスターでの移動を考えているなら、是非比較してみてください!

私も最初はユーロスターに乗って

イギリス~オランダ移動を考えていましたが、

フライト移動の方が断然安かったです。

意外と飛行機の方が安いなんてこともあります。

飛行機移動でもEU圏内なら一度入国手続きを済ませておけば

基本的にパスポートを再度見せることはないのでスムーズに出入国できます。

さて注意点です

 

持ち込み手荷物の大きさに注意!!

ここから私の失敗談です( ノД`)シクシク…

ロンドンからアムステルダムへのフライトでの出来事です。

ロンドンのルートン空港での一幕。

ネットからチェックインをしていなかったため、空港の受付カウンターでチェックイン。

パスポートを見せ、身分確認をして無事にチェックインが完了。

チケットを受け取って終了したかに思えました。

しかし、受付の人が私のバックパックを一目見て呼び止められました。

ちなみにバックパックkの大きさはこのくらいです↓(写真下)

バックパック
バックパック

バックパックの大きさを測るために空港に置いてある荷物チェックに私のバックパックをはめ込みました。

4センチほどオーバー。。

もう一つ上の枠には余裕で収まりました。

4センチオーバーで請求された金額は約1万円。

「え、たった4センチで1万円。。」

重量に関してはかなり気をつけていましたが、

大きさに関してこんなにシビアだとは、、

しかも4センチ。

フライト代が1万3千円くらいだったため、

追加の1万円が本当にアホらしく思えました。

私のバックパックは登山もできるように背中に部分に細長い金属の棒が入っています。

今思えば、1万円支払うくらいならその棒を折り曲げればよかったとも思うのですが、、

日本の航空会社は荷物3辺の合計で計算することが多いと思います。

しかしヨーロッパの航空会社、

特にLCCは座席下に入るサイズを厳密に決めていることがほとんどです。

まあ高い授業料だと思って大人しく支払いました。

よく見たら予約サイトにも持ち込み荷物の大きさについて注意書きがありました。

持ち込み荷物の大きさが心配な人は事前にサイトで支払っておくと空港で支払うよりかなり安く済むと思います。

この教訓を生かして、その後のポルト~ローマのフライトは

ネットで事前に支払いを済ませておきました。

機内持ち込み手荷物。

重量だけでなく、カバンの大きさにも注意して楽しい旅行にしていきましょう!!

今回も読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回!

チャオチャオ👋

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